「環境と食」への取り組み

食の安全と安定供給の一助として「SEITSUファーム」を運営。
地域における持続可能な農業を目指し、自然環境を活かした栽培・飼育手法を
取り入れるほか、地域における働きがいある雇用の創出に取り組んでいます。

[SEITSUファーム]
果物の栽培

農薬を使わずに果物を栽培。吉井川の伏流水を使用し、ミツバチによる苺の受粉を行うなど自然を活かした農業を行っています。小売チェーン店から贈答用まで幅広く流通しています。

[SEITSUファーム]
うなぎの養殖

吉井川伏流水を備長炭で濾過し、自然の恵みを生かした環境で健康に飼育。安定的なうなぎの養殖は、生態系に悪影響を与える乱獲の回避につながります。

豊かな社会への取り組み

公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団の活動を通じて
岡山県のスポーツ・文化の振興発展を支援し、
地域のみなさまが健康に、豊かな心で暮らせる社会を目指します。

マルセン財団
スポーツ・文化事業

トップアスリートやパランリンピアン、アーティスト、作家など、スポーツと文化の様々なジャンルで活躍されている方々の顕彰として「マルセンスポーツ・文化賞」を設けています。また教室・競技などイベント開催・助成金を通じて、スポーツや文化の普及と活性化に努めるほか、県市町村指定文化財の補修事業にも助成を行っています。

持続可能なエネルギーへの取り組み

成通グループの「ハリウッドチェーン」では、事業活動の様々な場面で
節電や省エネ、ECO活動に積極的に取り組んでいます。

店舗屋根の面積を活かした
太陽光発電システムの導入

中国電力管内の2店舗、九州電力管内の1店舗の計3店舗に、屋上面積を活かして太陽光発電システムを設置。再生可能エネルギーの活用に協力しています。

デマンドシステムの導入

デマンド(最大需要電力)の監視システムを導入。電力消費データを基に空調機の時間帯別・季節別の空調機制御や温度フィードバック制御による電力削減に取り組んでいます。

電気自動車のための
EV充電器を設置

再生可能エネルギーへのアクセスの一環として、一部店舗にEV充電器を設置。電気自動車をお持ちの方や一般の方々に向けてEV充電器のご利用を促進する活動も行っています。

ライトダウンキャンペーンへの参加など
節電施策の実施

環境省、経済産業省、地域自治体や業界団体などが呼びかけるライトダウンキャンペーンに毎年参加。同時にLED照明の設置など各店舗の需要電力削減に取り組んでいます。

住みよい街づくりへの取り組み

再開発事業、リアルエステート事業を通じて、誰にとっても住みよい街づくりを目指します。

岡山駅前再開発事業への参加

岡山は自然や食べ物に恵まれ、天災の少ない、全国的にも安心して住める都市です。成通は駅前の再開発事業に参加し、生活に必要な諸機能が揃う効率的で持続的なコンパクトシティーの実現を視野に、高齢者や若者、障害者など誰もが安心して心豊かに暮らせる街づくりをすすめています。

健康と安定雇用の取り組み

「健活企業」に認定されたほか、女性の働きやすさや障害者雇用、地域雇用の
創出など、全ての人にとって働きがいのある平等な社会を目指しています。

働きやすい
環境づくりを目指して

社員・スタッフとその家族の、心と体の健康づくりに積極的に取り組む企業として、「健活企業」に認定されています。

女性の働きやすさ、障害者雇用、
中山間地における雇用創出の取り組み

成通グループでは女性活躍推進法による一般事業主行動計画を発表。また障害者雇用促進法を遵守しています。SEITSUファームを通しては中山間地における雇用創出も担います。

災害・復興支援の取り組み

ハリウッドチェーン全国15店舗にて、防災に関する避難所等の協定を地域自治体と
結んでいます。また災害時には被災者の応援と被災地復興を支援します。

被災者・被災地を支える
募金、寄付活動

被災された方、また被災地を支えるため、成通グループの各店舗・事業所に募金箱を設置するなど、募金活動を積極的・継続的に実施。また成通として義援金寄付を行っています。

店舗立体駐車場を
災害時の避難場所として開放

ハリウッドチェーンの全国15店舗で、津波などの災害発生時における一時避難場所として、立体駐車場を開放する協定を地域自治体と締結。警報が発表された各地で、避難所として活用されています。

SDGs

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択された国際社会共通の目標です。
「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指し、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

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